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トレチノイン使用時はこの3つを死守すべし! [トレチノインとの併用]

トレチノインもハイドロキノンと同じく肌に合わない場合があります。
また副作用も強いので注意して使う必要があります。


トレチノイン使用時に死守すべき3つのポイントを紹介していきます。


① パッチテストは必ず行え!



ハイドロキノンと同じですね。
肌に合わないのに使ってしまうと炎症やかぶれなどを起こしてしまいます。
効果が強いだけに拒絶反応も強い傾向にあります。


しっかりとテストしてから使ってください。
パッチテストの簡単な方法を紹介しておきますね。


*簡単なパッチテストのやり方

二の腕の裏(顔の肌とほぼ同じ厚み)で行います。
綿棒にトレチノインを少量つけ、薄く塗ります。
塗る面積は絆創膏のガーゼ部分より小さくなるようにして下さい。


塗った部分の上に絆創膏を貼り48時間そのままにします。
この間、水などで塗れないようにして下さい。
炎症などが無ければトレチノインの使用に問題無しと判断できます。



② 紫外線対策は徹底すべし!



トレチノインを使うと肌が薄い状態になります。
ターンオーバーを促進され新しい肌が早い段階で表に出てくるためですが
出来立てホヤホヤの肌は刺激に弱いのです。


夏場以外の紫外線でも簡単にダメージを受けてしまうため
紫外線対策は念入りに行う必要があります。



③ 濃度と量は控えるべし!



ハイドロキノンと同様に濃度の高いトレチノインは刺激が強く負担が大きいです。
ターンオーバーのスピードに新しい肌の生成が追い付かなくなることもあります。


濃度を上げたり量を増やしたりして促進させ過ぎるのは危険です。
特にネット販売などで購入した場合は高濃度のトレチノインだったりしますから注意して使ってください。
できるだけ医師の処方を受けて使うことをお勧めします



トレチノインは併用すれば確かに効果は高まります。
ただその分副作用も出ることを理解しておきましょう。


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併用するとき
全身に使えるのか?
市販購入はよく考えて!
使用期間は?
色素沈着したら・・
混ぜて良いの?
赤みができちゃった・・
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