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ハイドロキノン使用時はこの3つを死守すべし! [ハイドロキノンについて]

ハイドロキノンは効果が高い分副作用も強い成分です。
使い方を間違えればあなたの肌はさらに酷い状態になることもあります。


ここではハイドロキノン使用時に死守すべき3つのポイントを紹介します。



① パッチテストは必ず行え!



ハイドロキノンは低濃度であれば副作用の心配もほとんどありませんが
それでも肌の弱い人だと炎症を起こしたりする場合があります。


肌が強い人でもハイドロキノンが合わない場合もあるため
そういった人が使うと白斑などになることもあります。


なので必ずパッチテストを行って自分の肌が
ハイドロキノンの刺激に耐えれるのか確かめて下さい。


*簡単なパッチテストのやり方

二の腕の裏(顔の肌とほぼ同じ厚み)で行います。
綿棒にハイドロキノンを少量つけ、薄く塗ります。
塗る面積は絆創膏のガーゼ部分より小さくなるようにして下さい。

塗った部分の上に絆創膏を貼りそのまま一晩置きます。
一晩経って炎症などが無ければハイドロキノンの使用に問題無しと判断できます。



② 紫外線対策を夏場以上に行え!



ハイドロキノンはメラニンとメラニン生成の細胞数を減らす効果があります。
ただメラニンには紫外線から肌を守る効果があるのでハイドロキノンを使うと
紫外線からの防御力が無くなってしまうことになります。

そのため紫外線を浴びると肌がどんどん紫外線を吸収してしまいます。
そうなるとシミや色素沈着が増えてしまいます。

ハイドロキノンを使って治療している間は念入りな紫外線対策をして下さい!!



③ 高濃度のハイドロキノンは使うな!



ハイドロキノンは濃度が高いほど副作用が強くなります。
そのため日本では高濃度のハイドロキノンは医師の処方が無いと
購入できないようになっています。


それだけ危険性が高い成分だからです。
医師の指導下で使わないとどんな副作用が起こるか分からないのです。


にも関わらず海外から5%以上の高濃度ハイドロキノンを輸入し
ネットで販売している業者がけっこういます。


高濃度のハイドロキノンを使って白斑などができてしまったら
いくら医者に見せても治せない場合もあります
そういった危険性があるため高濃度のハイドロキノンは使わないことをおすすめします。


今は低濃度でも角質層の奥まで届くよう改良されたハイドロキノンもあるので
そういったもので十分に効果を得ることができるようになっています。
無理せず安全な濃度で使うようにしましょう!



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