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ハイドロキノンの副作用 [ハイドロキノンについて]

ハイドロキノンの副作用について。

ハイドロキノンはシミの消しゴムって言われるくらい効果がありますが
それだけに副作用もあります。


どういった副作用があるのか?
どれくらいの確率で出るのか?
気になりますよね。


ハイドロキノンの副作用



ハイドロキノンは肌への刺激・負担が強い成分です。
個人差もありますが以下のような副作用が起きることがあります。


・肌の炎症、赤み
敏感肌の人は起こりやすい傾向にあります。
また、ハイドロキノンが肌に合わなかった時も起こることがあるようです。


・白斑
ハイドロキノンを長期間使用したときや
高濃度(4%以上)のハイドロキノンを顔全体などに使ったときに起こりやすい。
メラニンが抑制・減少するため肌が白くなることで美白効果となるわけですが
高濃度のハイドロキノンを均一に塗れていない場合などに起こりやすいそうです。


低濃度であれば起こる心配はありませんが
それでも長期間の使用は避けたほうが良いでしょう。



副作用は濃度が高いほど出やすい!



ハイドロキノンにも様々な濃度のものがあります。
基本的に濃度が高いほど副作用が起こりやすいです。
目安は以下の通り。

ハイドロキノン1~3%
低刺激で安全性も高いため副作用の心配がほとんどない。
しかしその分、効果が出るまで時間もかかりやすい。


ハイドロキノン4~5%
主に皮膚科など医療機関で処方されるハイドロキノンがこの濃度。
赤みが出ることが多く、人によっては肌が剥けたりする。


ハイドロキノン5%以上
日本国内で正規に入手することは不可能。
海外から個人輸入することで使っている人が多い。

即効性は期待できるが高い確率で白斑になり
シミが消える代わりに新たなトラブルを作ってしまう。

高い濃度は確かに即効性があり魅力的ですが
副作用が強いため結局新しい肌トラブルを生む場合がほとんどです。


特に起きやすいのが炎症による赤み。
刺激が強すぎると赤みが治らず残ってしまう危険性があります。
もしそうなってしまった時は以下の方法を行って下さい↓↓



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