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ハイドロキノンとトレチノインの市販購入はよく考えて! [トレチノインとの併用]

ハイドロキノンとトレチノインは基本的に医師の処方箋がないと購入できません。
シミ治療に効果が高く注目されていますが副作用も強いので市販されていません。


ハイドロキノンは2%までなら化粧品などに配合して販売できます。
それを超えると医師の処方箋が必要です。



ただ、今はネットで簡単に海外の薬を個人輸入できますし個人輸入を代行してくれるお店も多数出てきています。



そういった店を利用すれば誰でも簡単に市販購入できるので利用している人も多いようです。
しかも医師の処方箋をもらって購入するよりも安く購入できる場合がほとんどです。



ここまで書くと”じゃあ市販品を購入したほうが良いじゃん”と思いがちですがちょっと落ち着いて考えて下さい。


市販購入の危険性



市販購入の方が簡単で安く購入できるとなると飛びつきたくなりますが
安い分だけ危険性も高くなることを知っておいて下さい。



もともと医師の処方箋が無いと購入できない薬なんですからそれだけ薬の作用が強いということです。
当然、副作用も強いので医師の指導の元で使わないとシミを治すどころか悪化させることだってあります。



特に配合量が4%を超えてくるとかなりの確率で副作用が起きます。
医師の指導下で起こるのならそれが効果が出る過程での好転反応なのかどうか判断してもらえます。



もし肌が拒絶反応を起こして出た場合だったとしても早い段階で使用を中止できるので取り返しのつかない段階になる危険性が低くできます。



でも自分の判断で拒絶反応を好転反応だと勘違いして使い続けたら・・
治るはずのシミも治らないシミに早変わりしてしまいます。



医師の処方箋が必要とされているのにはそれなりの理由があります。
そこをよく考えて購入を検討しましょう。



また、個人輸入代行の店の中には粗悪品を流している業者もあるそう・・
そういったものを買ってしまうリスクも考えないといけません。



それに海外の薬を購入するわけですから日本人の肌質には合わない可能性もあります。
海外製の薬は濃度が濃いものも多いので注意してくださいね。



上手に利用できれば薬代を節約しながらシミを治療できるのですがそれには相応のリスクがついてくるのであまりお勧めしません。
高濃度のものはできるだけ医師の処方箋をもらって購入してください


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